不妊治療の費用 ※人工授精、体外受精の費用は?
不妊治療の費用 ※人工授精、体外受精の費用は? > 検査をしても異常なしと診断される

検査をしても異常なしと診断される

なかなか子供ができない不妊症の場合、
病院でしっかり検査をしてもらうといいでしょう。

その原因が分かれば、何かしらの対策が取れるかもしれません。

ですが、中には検査をしてもらっても、奥さんも旦那さんとも異常なしと診断される事ももちろんあります。

不妊症の原因というのは、子宮内膜症や子宮や卵巣の器官の異常など、女性側の原因が約50%、精子の数が少ない、動きが悪いなどの男性側の原因が約30%と言われます。

残りの約20%が原因不明、夫婦とも異常が無いのに子供ができないというものです。原因が分かればなんとかなるのに、原因がわからないんじゃどうする事もできない、とさらに悩んでしまうかもしれません。

そんな時には諦めるのではなく、 夫婦とも妊娠しやすい身体を作るという事も大切です。妊娠しやすい身体を作るためには、生活習慣を改めてみる事も大切ですし、漢方薬などを試してみるのもいいかもしれません。

不妊症によくつかわれる漢方薬としては、血の質を良くする作用があると言われている当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)があります。

また血液のめぐりを良くするとされている桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)なども不妊治療に処方されることが多いようです。その他にも、不妊の原因とも言われる冷え性や月経不順などに処方される漢方薬もたくさんあります。

こういった漢方薬を試してみるといいかも知れませんが、漢方薬というのは調合や分量、他の薬などとの併用が悪いものもあるかもしれません。

たとえ効能・効果の欄に『不妊』・『冷え性』・『月経不順』・『月経過多』などと記載されていたとしても、自分一人の判断で使用せず、しっかりと信頼できる薬局・薬剤師さんに相談をしてから服用することが望ましいです。

漢方薬によっては、この薬とこの薬の組み合わせでより効果が期待できるものもあるようですので、そういう意味でも専門家に相談するのがいいでしょう。

さらに、不妊症治療に関して専門的に知識のある薬局などがあれば、よりいいでしょう。

Topics

なかなか子供ができない不妊症の場合、 病院でしっかり検査をしてもらうといいでしょう。 その原因が分かれば、何かしらの対策が取れるかもしれません。 ですが、中には検査をしてもらっても…

Copyright (C) 2011 不妊治療の費用 ※人工授精、体外受精の費用は?. All Rights Reserved. [admin]